Great 70's Rock Album

私の所有しているCDの中から年代順に好きなアルバムを挙げてみました。
それ以上の意味は特にはありません。時々入れ替えするかも知れません。
尚、ベスト・アルバムは除外してあります。



(1970年)

アルバム・タイトル名
アーティスト名
一言コメント
Wishbone Ash
Wishbone Ash
彼らののデビュー作で、切れの良い絶妙なユニゾンで聴
かせるツイン・リード・ギターが魅力的。
'Get Yer Ya-Ya's Out !'
The Rolling Stones
キース・リチャードの荒々しいプレイとミック・テイラーの整
ったギター・プレイの対比が面白い。
Alone Together
Dave Mason
デイヴ・メイソンの初期の溌剌としたギター・プレイと、レイ
ド・バックしたサウンドが聴いていて気持ち良い。
Closer To Home
Grand Funk Railroad
彼らの初期の傑作で、豪快なサウンドと「アイム・ユア・キ
ャプテン」のようなメロディアスな曲が堪能できる。
On Tour With Eric Clapton
Delaney&Bonnie&Friends
スワンプ・ロックの代表的なアルバムで、エリック・クラプト
ンの押さえたプレイもこれまた魅力的な一枚。
Eric Clapton
Eric Clapton
これも上記とほぼ同じメンバーで作られたスタジオ盤で、
リラックスしたファンキーなノリが楽しめる。
Willy And The Poor Boys
Creedence Clearwater Revival
彼らの土臭いカントリーなサウンドが余すところ無く詰ま
った傑作アルバム。
Lora Vs. Powerman And The Money-Go-Round
The Kinks
私が初めてキンクスに取りつかれた‘LOLA’が収録され
ているアルバムだから選びました(笑)。
Jo Mama
Jo Mama
なんたってダニー・コーチマーのギターが聴いていて気持
ち良い。良き時代のアメリカン・サウンドって感じかな。
In Rock
Deep Purple
ハード・ロックの原点とも言えるようなサウンドが目一杯
つまったアルバム。当時は好きで無かったけど。



(1971年)

アルバム・タイトル名
アーティスト名
一言コメント
Sittin' In
Loggins&Messina
これも聴いていてホッとするような暖か味のあるサウンドで楽しめる。
メッシーナのキコキコと鳴るギターが実に気持ち良い響きです。
Who's Next
The Who
彼らの代表作とされてる一枚。ダイナミックなサウンドは聴いていて
スカッとするが、彼らは基本的にはライヴ・バンドだと再認識。
Led ZeppelinW
Led Zeppelin
この頃よりハード・ロックに目覚める。名曲「天国への階段」は当時
全然好きになれなかった。B面はどちらかと言うとイマイチ。
Deliverin'
Poco
彼らの代表作とも言えるライヴ・アルバム。明るいサウンドと抜群の
ハーモニーは、これぞウェスト・コースト・サウンドと言いたい。
Ram
Paul McCartney
私の初めて買ったビートルズのメンバーのソロ・アルバム。聴けば
聴くほどその良さがにじみ出てくる魔法のアルバム。
A Nod Is As Good As A Wink ...
Faces
泥臭いロックン・ロールとでも言えばよいのだろうか?彼ら独特のノリ
は決して他のバンドには見られない唯一無比のものがあった。
Nantucket Sleighride
Mountain
もはやアメリカン・ハード・ロックの古典とも言える名盤。フェリックス・
パパラルディとレスリー・ウェストの火花散る演奏は見事です。
Sticky Fingers
The Rolling Stones
ストーンズが泥臭いロックに足を踏み入れたころの作品で、これも
実はアルバム単位としては当時好きにはなれなかったアルバム。
Electric Warrior
T. Rex
グラム・ロックが好きになったキッカケがこのアルバム。それまでの
聴いてきたロックとは異質な響きがすぐに気に入ってしまった。
Hands Of Jack The Ripper
Lord Sutch
当時レコードでも持っていたものだが、リッチー・ブラックモアの火花
が出るような早弾きギターが物凄い。若さゆえか・・・(笑)



(1972年)

アルバム・タイトル名
アーティスト名
一言コメント
Smokin'
Humble Pie
何と言ってもスティーヴ・マリオットの圧倒的な迫力あるVo.とデイヴ・
クレムソンのブルージーでタメのあるギターが最高!
Piledriver
Status Quo
これぞハード・ブギーの真骨頂というナンバーが揃った名盤。私の中
では、これを聴けばいつでも勇気百倍というアルバム。
Can't Buy A Thrill
Steely Dan
こんなに洒落たセンス良いロックがあったのかと驚いたアルバム。
決して明るいなどとは言えない、けだるい雰囲気が良いのかな?
Rock Of Ages
The Band
これは子供には判らない大人のロックの味だね。渋い、渋すぎる。
彼らの音楽の良さが判るまでに20年以上かかりました(笑)
Slayed ?
Slade
こんなに単純なロックをさもカッコ良く演る彼らも凄い。基本的にはシ
ングル・ヒットのイメージの強いバンドなんだけどね。ビバ・グラム!
Eagles
Eagles
こんなに爽やかなロックもあることを教えてくれたアルバム。
コーラス・ハーモニーの出来はこれが彼らの中では一番好きかな。
They Only Come Out At Night
The Edgar Winter Group
これもそれまでには接したことが無かったスタイルのロックだった。
ちょっとファンキーで陽気な感じが好きなのかもしれない。
Never A Dull Moment
Rod Stewart
これぞ裏フェイセスの名盤と私は呼んでいる。このノリはやっぱり
言葉じゃ言い尽くせないものがある。ロン・ウッドのギターが最高!
Machine Head
Deep Purple
私にとってはハード・ロックの扉を開いてくれた名盤。ガツーンとくる
ものがあった。その時の衝撃は今でも忘れられない。
Exile On Main St.
The Rolling Stones
聴けば聴くほど味の出るアルバム。当時の中学生にとってレコード
2枚組はそれは大金をはたくって感じだったよね。

(何れも順位なし)


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