PROFILE

人のいろんなホーム・ページを覗いていると、けっこうこのプロフィールってやつがのってる
のを目にしますので、私メもソレ風のものをちょこっとだけ作ってみました。

@洋楽【ロック】と初めて接したのはビートルズ。1969年頃であったと思う。たまたまラジオで
流れていた曲は、今まで聴いたこともなかった種類の音楽であった。たぶん、ビートルズの
特集をやっていたのだと思うが急いでオヤジのテープレコーダーで録音した曲が『アイム・
ダウン』。とにかく興奮した。荒々しいギターのリフ、シャウトするヴォーカル、何から何まで
興奮した。それまでは、タイガースなんかのGSしか聴いたことがなかったので、自分の
中ではとても衝撃的な出会いであった。
しかし、ビートルズと出会った時はすでに彼らは解散したばかりであった。
クラスメートでビートルズのアルバムを持っているヤツがいることが分かって、早速借りまくる。
当時はスローテンポな曲やメロディアスな曲はピンと来なくて、ひたすらアップ・テンポな曲が
お気に入りであった。半年くらいで、そのクラスメートに対向心が生まれて、またまたラジオで
流れた曲が気に入って買った初の洋楽のアルバムがローリング・ストーンズの『ギミー・
シェルター』(サントラ盤)。ラジオで聴いた‘Jumpin' Jack Flash’が入っていたからだ。
ストーンズのアルバムはそれから1983年頃まで買いつづけた。
しかし、おもに70年代は『音楽専科』という『ミュージック・ライフ』のライバル誌を買い、
その最後についているレコード評を元に今で言えばB級アーティストのレコードを中古
レコード屋さんで買いあさっていた。主にブリティッシュ・ロック派で、バンド名を言っても
周りでは何ソレと言われていた‘Status Quo’‘Thin Lizzy’‘Faces’‘Be Bop Deluxe
Sweet'‘Foghat’などが当時のお気に入りであった(もちろん今も)。
Led Zeppelin’や‘Deep Purple’なども当然レコードは持っていて好きではあったが、
マイナーなあまり知られていないアーティストを探す(かなりハズレもあったが)ことのほうが
当時は楽しかった。お金に多少余裕が出てからはCDで買い直し、また、当時聴いて
みたかったアーティストのアルバムを買いあさっていて、お陰様でCDも数は1,200枚を
悠に超え保管に苦労してます。

Aホーム・ページを作るきっかけは、たまたまパソコンを購入し、たまたまインターネットで
見たロック関係のホーム・ページが簡単そうにつくれそうだったもので、これなら私でも
と思ってやり始めました。いちアーティストに絞るのも膨大なCDの山を目の前にしては
あきらめました結果が、このようなとりとめも無いホーム・ページとなってしまっております。
ホームページの出来具合は、私がリンクさせていただいている諸氏の足元にも及びませんが
意気込みだけは持ってるつもりです。
これからも日々、精進いたしますのでご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申しあげます。

Bホーム・ページを通して全国色々な方々とボードやメールにて、または実際にお会いする
機会があったりして、色々なお話を聞けたり、情報を提供していただいたりで、本当に
ありがたいことですね。これからも、愚ホーム・ページを宜しくお願い致します。

それでは私の素顔をここでちょっと披露・・・
←20年も前の青年だった頃・・・長髪、ドヒャ〜!
(2001/4/20更新)