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TOGETHER (1976) |
R&Bの名曲をカバーしたライヴ盤でJhonnyとEdgarが初共演。 Slippin'&Slidin'から始まりGood Golly Miss Mollyで幕を下ろす9曲に も及ぶROCK&ROLL MEDLEYが圧巻で、二人のシャウトがRICK DERRINGERとJHONNYのギターに見事絡み合う。You've Lost That Lovin' Feelin'などのしっとりとしたバラードでのデュエットを聴くと二人 の不仲説が信じられない程の出来映えである。 |
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SHOCK TREATMENT (1974) |
第2期 Edgar Winter Group のアルバムで、Rick Derringer の炸裂す るギター&プロデュース力・Dan Hartman のコンポーザー&歌唱力・ Edgar Winterの幅広い音楽性が見事に一体感を生み出した作品。 特に私はHartmanの存在に注目したい。11曲中8曲をつくり、このバ ンドにPOPなエッセンスをつけた功績は大きい。 |
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CAPTURED LIVE! (1976) |
火の出るようなリードギターの応酬とは正にこのことです。彼にとって ライヴ2作目ですが、前作のようなブルース感溢れる作品は少なく、 のっけから激しいロックンロールの早引き合戦です。全6曲とも調子 が同じなので多少疲れますが、やはりその早引きには圧倒されます。 Jhon Lennon 作の‘Rock&Roll People’ が聴き物のひとつである。 |
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ALL AMERICAN BOY (1973) |
Winter Familyの名参謀の初ソロアルバム。ステージ上ではその端正 なマスクからは想像も出来ないほど荒々しくギターをひく姿が見られた が、ここではまた違う一面を見せてくれる。スローなナンバーやリズム 感に富んだナンバーもまた素晴らしく、この人もまたPOPな作品を手 がけたら天下一品の腕前です。只、難を言えばVo.の線の細さが・・・ |
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SAINTS& SINNERS (1974) |
ここでもWinter Familyが総出演。R&BとR&Rにどっぷりとつかりたい 人にお勧めします。チャック・ベリーもローリング・ストーンズもこの人 にかかったら、まるでオリジナルのように演奏されてしまうところが凄 いところだ。これでもライヴに比べたらだいぶ大人シメなサウンドで、 彼の魅力の10分の1も伝わって来ないのかも知れない。 |
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MONTROSE (1973) |
第1期 Edgar Winter Groupeに参加したギタリスト Ronnie Montroseが 結成したグループのデビュー作。BRITISH HARD ROCKに対して AMERICAN HARD ROCKここにありと挑戦状を叩きつけた一枚といえる。 Ronnieのうなるようなギターはもちろん、Vo.のSammy Hagarのシャウト ぶりもなかなか堂に入っている。サウンド面はまだ荒々しいが、邦題の 『ハード★ショック!』はナットクのキャッチ・コピーです。 |
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KEEP THE FIRE BURNIN (1994) |
ベスト盤なのですが、中々日本ではDan Hartman のものが手に入りに くい。Living In AmericaではStevie Ray Vaughnがトリッキーなギターを 聴かせてくれるし、I Can Dream About Youのロング・バージョンやFree Ride・Instant Replayといった懐かしいナンバーが聴けるのが嬉しいとこ ろ。それにしてもこの人の七変化の歌唱力には脱帽します。 |